酔いどれハッカソン ………………………… 日本酒 × 生成AI
You'll Never Drink Alone.
業界の中にいる人には見えているものが多すぎて、かえって出てこない発想があります。日本酒に詳しくなくても、生成AIを触ったことがなくても構いません。むしろ知らない側の視点のほうが、酒蔵にとっては面白い。
| 壱 i240 愛山 | 16% | 純米大吟醸 |
| 弐 240 玉栄 | 17% | 純米吟醸 |
| vol.2 で呑んだ2本/岩瀬酒造 | ||
岩瀬酒造の家紋をまん中に置いたQRを瓶に刷り、飲んでいる人の写真投稿を蔵につなげる提案。5つのデザイン案すべてを、スマホのカメラで読めるか検証しました。
「店員が説明できない」「開栓した酒は劣化する」という居酒屋の困りごとに、銘柄ごとの説明カードで応える提案。店のやり方は変えずに、蔵の酒が選ばれる流れをつくります。
日本酒バーの店主になって、お客さんの話を聞き、岩の井の棚から一本と温度を選んで出すゲーム。山廃や生原酒などの言葉も、遊びながら覚えられます。スマホで遊べます。
「どのお酒?」ではなく「なぜ贈る?」から日本酒と出会う、ギフト体験の構想。初任給で両親へ、など人生の節目と、古酒が熟成してきた時間を重ねます。贈る状況に合わせて日本酒を提案する「日本酒プレゼントソムリエ」も考えました。
2026.09.13 SUN / 池袋・タカラバコ / 参加5名。チーム分けはせず個人で制作し、全員が発表まで到達しました。呑んだのは加茂錦 荷札酒の2本。
「2時間で作れるものには限度がある」という声が出たため、vol.2 では制作時間の設計を見直しています。
Special Guest:岩瀬酒造 庄野会長(オンライン)
2026.10.17 SAT / 池袋・タカラバコ / 参加8名。2名1組の4チームで制作し、会長が蔵のお話と発表への講評、優勝チームの決定まで担当してくださいました。呑んだのは岩の井 i240 愛山と240 玉栄の2本。参加者アンケートの満足度は5段階で4.7でした。
集中しすぎず、途切れもしない。呑みながらコードを書くのに、ちょうどいい速さの曲を集めています。
手が止まったら一杯。曲が変わったら、また書きはじめる。